つぎつぎと進化しつづける、
次世代のモーターリゼーション。
タイヤも負けてはいられない。
ヨコハマのEVへの挑戦は、
すでに2001年から始まって
いた。EVの普及促進、そして
EV用のタイヤ開発のために、
私たちのチャレンジはつづく。

日本EVクラブ主催
「2001年充電の旅」を応援。

メルセデス・ベンツAクラスを改造した電気自動車で一般家庭や企業に充電をお願いしながら日本全国を旅した。装着タイヤは「DNA dB」。CO2を排出せず走行音も静かなEVが、いち早く日本を走破。

EVレーサー「Formula EV X-01」で記録に挑戦。

環境にやさしいが性能はいま1つだった当時のEVカーで、1分05秒というレコードを筑波でたたき出す。電気自動車に対する先入観を吹き飛ばすようなタイムはまさにフォーミュラの名にふさわしい。

カートでもEVフォーミュラと同等タイムを筑波で記録。

なんとカートでも、フォーミュラと同じタイムをたたき出す。レーシングタイヤの進化は果てしない。年々進化するEVカーに対応するタイヤは、確実に進化を遂げた。

オレンジオイル入りレーシングカート用タイヤで1分04秒をマーク。

元F1ドライバー片山右京氏が駆るエレクトリックレーシングカートは、筑波で1分4秒台という高記録を打ち出した。そのカートには、グリップが向上するオレンジオイルを配合したタイヤを装着。

EVオフロード・チャレンジ。2年めの今年(2010)は頂点を目指す。

昨年、電気自動車の歴代2位を樹脂つした世界的にも有名なレース「パイクスピーク・インターナショナルヒルクライムに今年も参戦。過酷なヒルクライムレースの頂点に塙選手と共に挑む。

ヨコハマは、次世代のモーターリゼーションを応援しています。
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